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メーリングリストにご登録いただいているお客様“シルバー・ムーンさん”から、メールで写真を送っていただきました。コメントと一緒にご紹介いたします。 「いつもメールありがとうございます。こちらも梅雨...。ビアノの音色に浸りたくなります。たまに行く宇都宮市のレストランをご紹介します。こちらに来る時がありましたらおたちよりください。」 「何でも美味しく召し上がれますが、オーナー自身がお一人でこなす稲作から取れたお米を使っています。オリーブオイルやホールトマトからのソース作り、自家製のハーブが香るテラス、、とてもすてきなレストランです。」 今回は、コンサートの録音などの音響や照明などを担当する津田ホール技術スタッフ(じつは事務仕事も多い)が持っている資格の1つを紹介しようと思います。 「技能検定 舞台機構調整(音響機構調整作業)」。難しそうな名前ですが、簡単に言えば舞台業務・音響業務をスムーズに出来るプロの資格で、舞台等における音響の国家資格検定になっています。試験の内容は、学科試験、実技試験と2つあり、学科は舞台・音響等の基本知識等が必要となるペーパーテスト、実技は音を聞き分ける耳、舞台セッティング作業の正確さ技術等が必要となるヒヤリングテストと、実際に舞台セッティングから本番までを遂行するテストです。 私は2年前に2級を受験しましたが、実技試験で不合格。原因はとても悔やまれる単純な事でした。作業の内容はヴォーカル・ギターの音の拡声、CDの音出しでしたが、試験開始後セッティングし始めてしばらくのこと。「CDの音が出ない!?」。いつも普通に出来ていたことが出来ず、「あれ、あれ、あれ…」と、時間制限のせいもあり頭が真っ白、そしてパニックに…。そして時間が無常にも過ぎていきました。音が出なかった原因はCDデッキのボリュームつまみの上げ忘れ。今考えると恥ずかしい限りの単純ミスです。途中で気づくまで3分ほどロスしてしまい、緊張とあせりで平常心は取り戻せずあとはボロボロとミスの連続でした。試験官にかこまれての作業は、普段どおりにやろうと思っても緊張して、アガリヤの私にはとてもやりにくいものでした。
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